きっとムダではないステンレス磨き。 広島市中区の不動産のことなら【松田不動産】

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学校指定事業者(広島大学 上野学園)

きっとムダではないステンレス磨き。

先日退去されたお部屋の状態確認に行ってきました。

6年程前にリノベーションされた単身向けのお部屋。
お部屋の中で最も特徴的なのがこちらのステンレスシンク。
「どや」という存在感が、若いメンズになかなか人気です。

まだ退去されたばかりなので多少汚れてますね。
近くで見ると結構サビが移ってたりします。

ステンレス自体はとてもサビにくい性質なのですが、他の金属部品からサビが移ってしまうことが多々ありますので今回もきっとソレが原因でしょう。

こういったシンクのサビについては、通常のハウスクリーニングでは落としきれない事が多いので…サビ取り剤やピカールを使って、先に磨いておくことにしました。

■サビ取り剤(ジェルタイプ)
当社のエースがステンレスに愛情込めながら塗ってくれました。

~サビ取り剤を1日放置~
この間、化学反応によりサビが除去される(と箱の裏面に記載がある)のです。

■サビ取り剤の拭き取り&ピカール

いつもの様にシンクに輝きが戻りました。

が、しかし困った事に、ステンレスの一部が白く変色しており、相棒ピカールでも歯が立ちませんでした…(x_x;)

ネットで調べてみた所、原因としては「塩素系漂白剤」が考えられそうです。
(言われてみると、ヌメヌメした液体がこの上に広がってた気がしますわ。)

そうなると、また次なる手段を講じないといけません。
何と言っても本業より楽しそうですし。

翌日、白化現象に真っ向勝負を挑みます。
①マステ貼ってからの、少しだけ荒目のサンドペーパーで白化部分を磨きます。

②細か目のサンドペーパーに持ち替えて、丹念に磨きを入れます。

③更にピカールケアーで磨き上げます。

①~③の作業は、昔話に出てくる、包丁を研ぐ山姥(やまんば)のイメージと重なります。

④最後に入念に拭き上げて完了

努力の甲斐あって、甦るドヤ感。

 

まぁ…原状回復工事はこれから手配するんですけど。

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