GW休暇のお知らせ

誠に勝手ながら

5月2日(日)より5月5日(水)までの間

当社店休日とさせて頂きます。

5月6日(木)9時半より通常営業)

 

関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが

何とぞ宜しくお願い申し上げます。

しみついてます。

自転車で街中を走っている時に

警察官が自転車で前を走っていると

横から追い抜けません。

 

なんか気持ち的に。

 

これは多分

車の運転中に前を走るパトカーを追い抜くと

スピード違反で検挙されるのでは?

という意識が染み付いているからでしょうね。

 

 

ゴールド免許ゆえ。

物件は〇〇次第

お客様に対して私が申し上げるトークの1つに

「物件は大家さん次第」というものがあります。

 

かなり本気なので何度でも言います。

「物件は大家さん次第」です。

 

なので私が当社物件をご案内する際には

何かしら大家さんの話をいたします。

 

お客様によっては

「部屋を見に来たのになぜ大家さんの説明を?」

と思われる方もおられることでしょう

 

でもご入居後のことを大切にされるなら

大家さんの人柄や賃貸経営に対する考え方など

先に知って頂いてた方が間違いありません。

 

どうせ住むなら入居者さん想いの大家さんが

良いに決まってますよね。

なので、「物件は大家さん次第」なのです。

 

 

その一方で大家さんには

「物件は入居者さん次第」というお話をします。

 

かなり本気なので何度でも言います。

「物件は入居者さん次第」です。

 

どんな素敵な物件も

ほんの一握りの型破りな入居者さんによって

普通の方々が住みにくい物件になります。

 

大家さんが安定した賃貸経営を求めるなら

入居者さんの人柄と賃貸物件に対するご理解が

最も大切であることは間違いありません。

 

なので、「物件は入居者さん次第」なのです。

 

 

「物件は大家さん次第」

「物件は入居者さん次第」

 

そう、不動産屋がしっかりしてないから

「物件は不動産屋次第」とは言わないのです。

勘弁してください。

家主さんご自身が家賃管理や滞納の督促、

苦情受付や修理手配などを対応されている物件を

一般的に「家主様の自主管理」と呼んでます。

 

そんな大家さんから時々

「ウチが直接入居者に苦情を言うとカドが立つから

不動産屋の方から注意してくれん?」

と都合の悪いお願いをされることがあります。

 

入居者さんに厳しく注意をして欲しい、

そんなお願いですね。

 

大家さんが言ってカドが立つものは

不動産屋が言ってもカドが立ちます。

 

カドが立つのをコミコミで自主管理なさってください。

いきなり不動産屋に鋭利なカドを向けないでください。

 

勘弁してください。

 

 

それとは反対にご入居者様から

騒音/水漏れ/設備機器の故障といった

主にお部屋での生活に関するお困り事、

つまり苦情をお受けすることがあります。

 

時には共用部分に関する苦情もいただき

共用灯交換、大型ゴミ処分、駐輪場の整理といった所も

ご連絡を頂いた都度ご対応しております。

 

これにもたまに予期せぬ苦情を言われるケースがありまして

 

「朝早くから近所の道路で水道工事をやっていて

早く起こされる。現地に確認しに行って欲しい。」

 

「近所で家の新築工事が始まった。

音の出る作業がいつまで続くのか、

建設会社と話をして欲しい」

 

水道工事は広島市水道局

近隣の建設工事は、施工会社か現場責任者

 

どちらも工事の標識が掲示されてます。

 

勘弁してください。

できた。

今日の仕事帰りに

本日退去されたお部屋の

状態確認に行ってきました。

 

 

本日のご報告はこれだけ。

 

「知る人ぞ知る」

そんな秘密がありますが。

心よりご冥福をお祈りいたします。

私が長年お世話になった大家さんの訃報が届きました。

 

どんな大きなトラブルにもいつも気丈に振る舞って

冷静に優しく対処してくださるそんな素敵な方でした。

 

もう何年も前ですが

まだ私が不動産に関する知識や経験、

そして責任感すらもほとんど無かった頃に

年老いた詐欺師とその家族にだまされてしまい

家賃を一度も支払われないまま

我が物顔で部屋に居座られたことがありました。

 

私の入居審査が甘かったのです。

私が老人の話を鵜呑みにしてしまったのです。

私が老人の「昔は日本の団地開発を手掛けていた」

などというクダラない武勇伝に付き合い過ぎたのです。

 

入居から2ヶ月目で異変に気付いてからは

その大家さんと二人で何度となく

反省会と対策会議を行ないました。

 

その後弁護士と裁判所、つまり法の力によって

無事に明渡しが完了したのですが

 

明渡し完了直後の反省会にて

「高くついてしまったけどこれも勉強だね」

「今後はしっかりとお願いしますよ」

と優しくお声掛けをいただいた事は

未熟な私にとって何よりの救いのお言葉でした。

 

不動産屋として今の私があるのは

この時に頂いた恩情のお陰です。

 

ご恩には必ずご恩でお返しいたしますので

安らかにお眠りください。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

それは捨てて良いです。

 

昨日はエイプリルフールでしたが

皆さまはどんなウソをついて楽しい一日を

過ごされましたでしょうか

 

さて4月になりました。

 

入退去される方の多いこの時期に

新たなご入居者様よりいただくご相談の中で

「前の入居者さんの郵便物が届いて困る」

というものがあります。

 

いわゆる『親書』扱いの郵便物は

他人が勝手に開封したり処分したりすると

それなりにマズイ事になりますので

不動産屋に連絡をとり、

適切な対処をお願いされる感じですね。

 

ご連絡を受けた以上、

当社でも郵便物の回収に伺ったりするのですが

そのほとんどが『メール便』だったりします。

 

想像がつきましたでしょうか

 

『メール便』、これは『親書』ではありませんので

本当は自由に処分して頂いて構いません。

 

というのも、この『メール便』については

世の中に出回る個人情報や個人名簿を基にして

企業が勝手に案内してくるチラシがほとんどです。

つまり、当の本人(前入居者さん)ですら

いつ誰から届くか分からない謎のDMと言えます。

 

小さなお子さんのいる家庭であれば

お宮参りや七五三、入学の記念撮影。

子供が成長すれば

学習塾や各種専門学校のパンフレット。

そしてその先は

自動車教習所と成人式の晴れ着撮影ですよ。

 

何となく想像がつきましたでしょ?

 

つまり、勝手に届くメール便(DM)については

前入居者さんの責任ではありません。

 

個人情報、個人名簿を売り買いする人たちと

それを使ってDMを送る企業がいけないのです。

こんな事で前の入居者様の人間性を疑ったり

不動産屋を怒ったりしてはいけません。

 

いよいよ想像がつきましたでしょ?

 

 

新居にお引越しされた方々も

以前はどちらかの物件にお住まいだっと思います。

 

つまり前に住んでいた所にあなた様宛てのDMが

今でも普通に届き、今後も続々と届くと思います。

 

世の中お互い様ってわけです。

 

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