お悔みと思い出

時に厳しく、時に優しく

御年97才とは思えぬ堅い論理と厳しい口調で

色々な事を教えてくださった家主さん

 

先週亡くなられたとの訃報が

先ほどご遺族の方から届きました。

 

非常に残念なお知らせに

ただただ寂しいのが本音です。

 

空き部屋の改装工事が完了した際には

          ↓

「こりゃーキレイにし過ぎたのー」

と少年の様な笑顔でお部屋を見て回られておりました。

 

日頃は面倒くさいぐらいに説教の多い方だったので

この瞬間は、私にとってまるで大切な宝物のような

そんな時間でした。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

おっと家主さん、

天国に行く前に1つだけ。

 

もう、10年近く前の事になりますか

 

修理上のトラブル(連絡漏れ)があって

私に40分ぐらい説教した事あったでしょ

 

それをきっかけに

私も連絡や確認を大事にするようになりましたし

そのお陰で、物件管理の担当者としても

目を掛けて頂けるようになったと自負しております。

 

 

でも、あのトラブル(連絡漏れ)ですがね

そもそもの原因は私じゃないですよ。

 

臆病な私が無断で工事を発注する訳ないじゃないですか。

 

40分間説教しつづけて

人の言い分に耳を貸さない態度

あれは何とかした方が良いですよ

 

いつかこれだけは言い返してやろうと

思っておりました。

 

でもこんなやり取りがもう楽しめないと思うと

心底寂しいです。

 

とてもお世話になった家主様に精一杯の感謝を込めて

改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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