それは捨てて良いです。

 

昨日はエイプリルフールでしたが

皆さまはどんなウソをついて楽しい一日を

過ごされましたでしょうか

 

さて4月になりました。

 

入退去される方の多いこの時期に

新たなご入居者様よりいただくご相談の中で

「前の入居者さんの郵便物が届いて困る」

というものがあります。

 

いわゆる『親書』扱いの郵便物は

他人が勝手に開封したり処分したりすると

それなりにマズイ事になりますので

不動産屋に連絡をとり、

適切な対処をお願いされる感じですね。

 

ご連絡を受けた以上、

当社でも郵便物の回収に伺ったりするのですが

そのほとんどが『メール便』だったりします。

 

想像がつきましたでしょうか

 

『メール便』、これは『親書』ではありませんので

本当は自由に処分して頂いて構いません。

 

というのも、この『メール便』については

世の中に出回る個人情報や個人名簿を基にして

企業が勝手に案内してくるチラシがほとんどです。

つまり、当の本人(前入居者さん)ですら

いつ誰から届くか分からない謎のDMと言えます。

 

小さなお子さんのいる家庭であれば

お宮参りや七五三、入学の記念撮影。

子供が成長すれば

学習塾や各種専門学校のパンフレット。

そしてその先は

自動車教習所と成人式の晴れ着撮影ですよ。

 

何となく想像がつきましたでしょ?

 

つまり、勝手に届くメール便(DM)については

前入居者さんの責任ではありません。

 

個人情報、個人名簿を売り買いする人たちと

それを使ってDMを送る企業がいけないのです。

こんな事で前の入居者様の人間性を疑ったり

不動産屋を怒ったりしてはいけません。

 

いよいよ想像がつきましたでしょ?

 

 

新居にお引越しされた方々も

以前はどちらかの物件にお住まいだっと思います。

 

つまり前に住んでいた所にあなた様宛てのDMが

今でも普通に届き、今後も続々と届くと思います。

 

世の中お互い様ってわけです。

 

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