トロッコ問題

『トロッコ問題』

というモノらしいのですが

 

線路の本線から

線路Aと線路Bが分岐していて

線路Aには1人

線路Bには5人

の人がいます。

 

そこに線路の本線から

ブレーキがぶっ壊れた様な暴走列車が

突っ込んできます。

 

その分岐する部分にある切替レバーを

どちらかに倒す(線路Aか線路Bを選ぶ)と

どちらか一方が犠牲となり、

残る一方が助かります。

 

普通に考えると

まぁ、5人が助かる方を選びますよね

 

もちろん、私が線路A(1人)の立場だったら

どんな卑怯な手を使ってでも

相手方より人数増やして助かろうとしますが

 

 

さて、現在のコロナ対策も

このトロッコ問題とよく似ています。

 

コロナの感染者数と

経済低迷により困窮する人々

どっちを優先していかねばならないのか

 

現在の政府の基本的な見解としては

「線路Bの5人を救う➡️経済対策」

なのかと思います。

 

 

もちろん線路Aの人も見殺しにはできません。

線路Aに1人、線路Bに5人というと簡単ぽいですが

線路Aに2000万人、線路Bに1億人というと大変です。

 

線路から全員を避難させるのが

やはり理想的ですからね。

 

なのでコロナ対策と経済対策を織り交ぜながら

暴走列車のスピードを緩めたりしつつ

1人でも多くの人を線路の外に救出していけるような

そんな対策を取っているのかと思います。

 

今回も、線路Bの人達を助けるために

線路の敷地の外にいた一般の人達に

Go to という「お助け券」を配ったところ

お祭りと間違えて線路Aに迷い込んだ人が

予想以上に沢山いた。

 

そんな所じゃないかと感じております。

 

まあ色々としんどい世の中ですが

メディアやネットのタラレバ情報に惑わされず

己自身で節度ある行動をとりたいものです。

 

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