宅建士の試験

次の日曜日に宅建士試験が実施されます。

 

宅建士にちなんで

随分昔の話をほじくり返してみます。

 

 

10年近く前ですかね

複数の不動産会社が集まる会合がありまして

 

その席で一人の不動産営業マンが

「宅建の資格なんか持ってても持ってなくても

あんま関係ないですよー」

「何なら宅建を持ってない人間の方が

バンバン売上を上げてたりしますから(笑)」

と豪語してました。

 

まぁ宅建士がそれを言う分には

妙に嫌味ったらしい謙遜となりますが

 

宅建もってない営業マンが言うと

アワレなもんです。

 

「宅建に受かってから言え」

「ひがむなひがむな」

と正直思った所ですが

 

ぶっちゃけて言うと

宅建士と宅建士でない不動産営業マンは

日々の仕事をする上で

そんなに目立って大きな差はありません。

 

一般のお客様や大家さんにとって

親切な不動産営業マンとの出会いは

宅建士という肩書き以上の素敵な価値が

あると思います。

 

 

それでも法令上は

『宅建士は不動産のプロである』

と国家からプロ認定されているため

 

宅建を持ってないと

アマチュアと見られてしまう機会が

どうしても発生します。

 

試験目前の時期でもあり

受験生のプレッシャーになるような

発言は控えたいと思いますが

 

最初から合格を諦めているようでは

いつまで経ってもアマチュア。

 

自分の力でプロを目指せ。

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