横浜市で同業者が巻き込まれた痛ましい事件について

一昨日、横浜市にある不動産会社のスタッフさんが

内覧希望を装った男に刃物で襲われるという

大変痛ましい強盗殺人未遂事件が発生いたしました。

 

場所は違えど、同じ不動産業に身を置くものとして

コロナ禍以上の衝撃を受けております。

 

 

 

賃貸メインの不動産会社というものは

「家主さん、入居者さん、設備業者さん」を始め

物件に関わる皆様との良心的なご縁があってこそ

初めて商売が成り立つものだと思います。

 

それを逆手に取って「内覧希望を装う」といった

卑劣で悪質極まりない事件が発生するとなると

我々不動産業者も防衛手段を講じなければなりません。

 

もしかすると

◆事前に身分証の提示が必要になるかもしれません。

◆手荷物の検査を行う必要すら出てくるかもしれません。

◆複数のスタッフで同行することが常識になるかもしれません。

◆ご内覧の際は男性スタッフでの対応となり、

スケジュールを調整して頂くことになるかもしれません。

 

現時点で常識的に出来る防衛手段は限られていますが

少し過剰なぐらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

改めて、被害に遭われたスタッフ様の一日も早いご回復を

心より願っております。

 

 

 

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