石橋の上を叩いて3年

不動産仲介業においては

契約ごとに異なる貸主と借主の双方の取り決め、

そして法令遵守というものが何よりも大切となります。

 

特に、契約書や物件の資料を作成する時には

慎重さと臆病さを忘れてはいけないと思います。

 

自分の作った資料や契約書が

勘違いや内容の不備などにより

誰かに迷惑をかけるかもしれません。

そしてそれは『今すぐ』ではなく

5年後、10年後に発覚して

将来的なトラブルに発展する可能性を秘めております。

 

なので

『今、十分に内容を吟味して徹底すること』

は、すなわち

『将来の自分たちのためになる』

ということです。

 

 

『石橋の上を叩いて3年』

 

そんな諺はありませんがそうありたいものです。

 

 

 

(余談)反対の意味を持つ諺

 

『ぜんぶ急げ』

 

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